oouu22 (oouu22) wrote,

実家暮らし男子の結婚が遠のく理由

るための制度の筈。なら確実だと説明できれば何とかなるだろう。

と思う。

の、ですが。

いけるか?アルマーニ 時計

「…!本、物ですか!?」

[勿論です。ここまでは先ほどまで見えたトアさんたちと一緒にきたものですから。彼女達との道中で倒した個体のものです]

当然、自分でやったとは言わず譲ってもらったと付け加えた。

「なるほど、そういうことでしたら少々お待ちください」

お姉さんは裏手の扉から出て行った。関係者以外立入禁止ってやつだろうな。偉い人がくるんでしょうか。

それにしても驚いた。

先日見た依頼のボードとは別に、もう一つボードが設置されていたのだ。

それが荒野に関する依頼専用のものだった。軒並み高レベル&ランク限定でびっしり貼られていた。何というか供給が追いついてないのだなあ。ベースへの輸送で財産作れるというトアさんの言葉は嘘ではなさそうだ。

「ライドウさん、ですな。その瞳、見せて頂いても?」

ん?お姉さんが戻ってきたのか?でもこれは男の声だな。まさか漢女か!?

みるとお姉さんの横になにやらおっさんがいる。ムカつくことに彼もナイスミドルだ。この世界はもう…。いや、最終兵器が出てこなかっただけ良しとしよう。

素顔知られてやばい場所はもう消し飛んでるから、仮面は考えてみると外して良いはずなんだけどさ。

外したら外したでまた哀れむように見られるのかと思うと、悩むね。

[ええ、どうぞ]

大方本物かどうかを鑑定するつもりなんだろう。してもらえたほうが僕も有難い。

冒険者ギルドのお墨付きなら先方も文句は無いだろう。

「これは、間違いないな。本物だ。それも傷一つない。急所の腹を一撃でしとめたのだろう。見事だ」

ため息交じりのおっさん。額に汗している。

「ではライドウ様に受注していただいて問題ありませんか?」

「ああ、これなら問題は無い。ランクをSから特別ランクに移行して彼に受けてもらいなさい」

なーるほど。そうやれば規則を破らずに受注させられるってわけですか。

「はい、ではライドウ様。レンブラント商会までの地図と受領確認書です。依頼の品を渡してサインを頂いたらこちらに提出してください。それで依頼は完了となります。特別ランクになりますので完了をもちましてライドウ様はDランクになります」

「ライドウさん、この素材はトア殿たちから譲り受けたと聞いたが」

[ええ、その通りです]

「彼女たちは素材を多くこの街で売り払った。余程の腕なんだろうが、その中でも破格の価値のあるそれをどうして君に?」

[さあ、どうしてでしょうか。馬車を提供したのが僕だったからではないでしょうか?詳しくはよくわかりませんね]

「うむー…」時計 ブランド 人気

[では、失礼します]

なんだ、意外とレンブラント商会は近いんだな。人通りも多い、大きな通りを数本通るだけだった。一応危惧はしていたんだけど、これなら途中で襲われることもない。

地図を確認しながら僕は外にでる。

日は中天。

容赦の無い日差しはまだまだ暑い。”向こう”じゃ寒い中道場にいる季節だろうに。

さて、行くか。

「こちらでお待ちを。主人を呼んで参ります」

やはりレンブラントさんは商会の代表のようだった。

地図の場所にあったのは大きな店舗で、店員に話を持っていくとすぐに2階部分に通され執事さんらしき人に応対された。

絵に描いたような壮年の執事だった。スラッした長身にオールバックに髭。執事以外の職が見当たらない。

店舗に並んでいたものは武器防具に雑貨、また通路を挟んで日用品全般も扱っているよう
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